競馬の馬主資格情報

馬主登録の種類

馬主登録の形態には、個人、法人、組合の3種類があります。もっとも一般的なのが「個人」で地方競馬馬主の9割以上を占めています。
法人で競馬の馬主の登録をする場合には、会社が馬主登録を受けるという形になります。組合で競馬の馬主登録をするということは何人かが集まって出資して馬主として登録するという方法です。地方競馬に出すためには、組合や業務運営の経費ということで、300万円の定期預金がいることもあるようです。

中央競馬と違い、地方競馬では、資格の種類も少し減り、審査基準もかなり低くなります。たとえば、個人馬主でしたら、年間所得が500万円以上などです。だから、中央競馬に比べると、少しはお手軽感があります。と言っても、規定に引っ掛からない事が最低条件です。
肝心の収入はというと、手にできるのは、獲得した賞金の8割で、残りの2割は、調教師や騎手・厩務員に振り分けられます。賞金は、数千万円~数万円までと様々です。 だけど、どれも、所有している馬がレースで8着以内に入って初めて発生するものです。だから、馬主とは、かなりハイリスクハイリターンな資格と言えるでしょう。

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